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2020年東京オリンピックの選手村の医療設備としてWOSHを25台導入

 

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第32回オリンピック競技大会にて、参加各国の選手が利用する選手村内のメディカルセンター内に、WOSHが25台導入されました。

ウイルス・病原菌から選手の安全を守るため、衛生的な手洗いが重要なメディカルセンターにおいて、水道設備が敷設されていない場所でも石けんで手を綺麗に洗い流す「流水除菌」を可能にするWOSHを導入し、衛生的にメディカルケアを行っていただける環境の実現に貢献しております。

導入先 :公益財団法人 東京オリンピック競技大会組織委員会

設置期間 :第 32 回オリンピック競技大会期間 2021年7月1日〜2021年8月12日

設置場所 :各国の医療チームが選手を治療する際のメディカルセンターに設置

 

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