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東京海上ホールディングス「サステナビリティレポート2026」に、同社グループCSUO鍋嶋美佳氏と代表・前田の対談記事が掲載されました
2026年9月1日発行の東京海上ホールディングス株式会社「サステナビリティレポート2026」にて、同社グループCSUO(グループサステナビリティ総括)鍋嶋 美佳様と代表取締役兼CEO前田による対談記事が掲載されました。
「特集 スペシャル対談」として掲載された本企画は「災害に強い社会を、ビジネスパートナーとともにつくるー保険の枠を超え、平時の備えからより良い復興まで。未来につながる社会づくり」と題し、災害レジリエンスに取り組む意義と、両社がめざす未来について意見交換をする場となりました。
対談では、WOTAの災害対応に基づく課題感から、従来の単なる水インフラ復旧にとどまらない「創造的復興」(東京海上グループが掲げる「Build Back Better(より良い復興)」)の重要性、防災や減災への取り組みを「コスト」ではなく「未来への投資」と捉える意識変革、さらに能登半島地震の避難所で水循環型シャワーを担った中学生の姿や防災教育に至るまで、幅広いテーマで意見を交わしています。
また、同レポートの詳細編「16 社会的価値の定量化」では東京海上日動によるWOTAへのインパクト投資の事例(Case6)として、小規模分散型水循環システムを活用した災害支援の取り組みや、能登半島地震における避難所への「WOTA BOX 」と 「WOSH」の展開実績が紹介されています。
詳細は以下よりご確認ください。※該当ページ:P36-39、P170(紙面表記)
■東京海上ホールディングス株式会社「サステナビリティレポート2026」