EVENT
東京都主催「区市町村向け防災物品・資機材展示会」にて「WOTA BOX」を展示
WOTAは、2026年7月9日(木)に多摩広域防災倉庫で開催された、東京都主催の「区市町村向け防災物品・資機材展示会」にて水循環型シャワー「WOTA BOX」を展示しました。

東京都は2025年(令和7年)3月に「東京都避難所運営指針」および「東京トイレ防災マスタープラン」を策定し、目指すべき避難所の基準を示すとともに、過去の災害の教訓も踏まえた避難所改革に着手しています。
本展示会は、こうした東京都の方針を踏まえ、避難所の運営主体である区市町村に対して防災物品・資機材の導入を促すことを目的に開催されました。
WOTAは、 「東京都避難所運営指針」の課題4として取り上げられている「入浴機会の確保」に関する認知を広げるべく、本展示会へ参加いたしました。
東京都内での先行事例として、大田区では、公衆浴場等の既存手段でも入浴が難しい「入浴空白エリア」を特定し、断水・停電が長期化しても使える水循環型シャワーとして「WOTA BOX」計15台を選定・導入頂きました。
〈参考〉https://wota.co.jp/wota-box/case/news-260616/
WOTAは、東京都内で進むこうした取り組みを紹介し、災害時の入浴機会の確保に関する議論や検討の一助となることを目指しています。
当日は、都内区市町村の担当者に「WOTA BOX」を実際に体験いただき、災害時の入浴環境整備の手段として多くの関心をお寄せいただきました。
WOTAは今後も、自治体の実情に即した避難所の生活環境改善に貢献してまいります。
