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英国王立財団・ウィリアム王子が創設した
“史上最も名誉ある”環境賞「アースショット賞」
「WOTA」がウィリアム王子特別賞を受賞

 

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WOTA株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:前田 瑶介、以下「WOTA(ウォータ)」)は、地球規模の環境問題解決のため英国ケンブリッジ公ウィリアム王子と王立財団によって2020年に創設された環境賞「アースショット賞」において、水問題解決のための革新的なアイデアが評価され、「ウィリアム王子特別賞」を受賞しました。

「アースショット賞」は、2020年にケンブリッジ公ウィリアム王子と王立財団によって創設された”史上最も名誉ある”環境賞です。今後10年間で地球を修復するための最良のソリューションを見つけ出し、世界規模での環境問題の解決に繋げていくことを目的としています。本賞では、2030年までの達成を目指す5つの目標として、「自然保護と回復」「大気の浄化」「海の蘇生」「廃棄物のない世界の創成」「気候変動の修復」が掲げられており、それぞれファイナリストが選出されました。WOTAは「WOTA BOX」が「廃棄物のない世界の創生」の実現に向けたソリューションのひとつとして、日本から唯一のファイナリストに選出され、2021年10月には全世界配信での授賞式が行われました。また、本賞ファイナリストとして、2021年11月グラスゴーで開催されたCOP26にも参加しています。

 

■「アースショット賞」について

「アースショット賞」は、今後10年間で地球を修復するための最良のソリューションを見つけ出し、その実施規模を拡大することを目的とした野心的でグローバルな環境賞です。 1960年代にジョン・F・ケネディ元大統領が提唱した「ムーンショット」からインスピレーションを得て、2020年にケンブリッジ公ウィリアム王子によって創設されました。2021年から2030年までの10年間、毎年「自然保護と回復」「大気の浄化」「海の蘇生」「廃棄物のない世界の創成」「気候変動の修復」という5つの「アースショット」目標に対する包括的なソリューションを見つけ、その功績を称えます。

第1回授賞式は、2021年10月17日(日)にロンドンを象徴するアレクサンドラ・パレスで開催され、BBCなどを通じて世界中の視聴者に向けて放送されました。この授賞式では、すべての大陸から選ばれた750名の候補者の中から厳格なプロセスを経て選出されたファイナリストが紹介された後、第1回アースショット賞の5名の受賞者が発表されました。 受賞者の審査は、ケンブリッジ公ウィリアム王子、ヨルダンのラニア王妃、女優のケイト・ブランシェット氏、英博物学者のデイビッド・アッテンボロー卿、起業家のジャック・マー氏、宇宙飛行士の山崎直子氏、歌手のシャキーラ氏など様々なバックグラウンドを持ち、影響力のある人物により構成された国際チーム「アースショット賞評議会」によって行われています。各受賞者には、100万ポンドの賞金が贈られるほか、解決策の実施規模を拡大し、画期的な解決策を実現するためのサポートも提供されます。また、最終選考まで残ったその他の候補者にも、志を同じくする個人や団体への紹介を含め、それぞれの取り組みに対して個々の事情に合わせたサポートや機会が与えられます。

■「アースショット賞」公式ホームページ
https://earthshotprize.org/ja/

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