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インパクトスタートアップ協会主催「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」に弊社代表 前田が登壇、受賞企業に選出

WOTA PR Team

2026年10月7日(水)、弊社 代表取締役 兼 CEO 前田 瑶介が、一般社団法人インパクトスタートアップ協会主催「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」(東京都・中央区八重洲)にて開催されたピッチイベント、およびリーダーズセッションに登壇しました。

【「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」について】
「IMPACT STARTUP SUMMIT 2026」は、インパクトスタートアップ協会が開催する、社会課題の解決と持続可能な成長の両立に挑むインパクトスタートアップを中心に、政府・自治体関係者、投資家、大企業、スタートアップ、学生など、多様なステークホルダーが集う年次イベントです。
環境、教育、一次産業、ヘルスケア、地方創生、ディープテック、金融など、さまざまな領域で社会にインパクトをもたらす挑戦の最前線を紹介。セッションやピッチコンテスト、展示、ネットワーキングなどを通じて、参加者が互いに学び、つながり、新たな共創のきっかけを生み出す場を目指しています。

〈 開催概要 〉
日時  :2026年10月7日(水) 11:00 – 18:00
開催場所:東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス(TOFROM YAESU TOWER、東京都・中央区八重洲)
HP   :https://impact-startup.or.jp/summit/2026

Forbes JAPAN主催「Impact Challenge of the Year 2026」に代表 前田が登壇・受賞企業に選出

本プログラムは、グローバルビジネス誌 Forbes JAPAN が提供するピッチイベントです。ノミネートされたインパクトスタートアップ6社が登壇し、経営者ら6名がサポーターとして参加されました。

代表 前田のプレゼンテーションでは、「一人ひとりの水利用」というミクロな視点と、「世界の水問題」というマクロな視点を繋げて、水問題の構造的解決を目指すWOTAの取り組みについて紹介しました。
災害対応では、令和6年能登半島地震での経験を踏まえて構築した「広域互助」の仕組みにより、令和8年熊本地震では、発災から約1週間で避難所や病院、福祉施設などへの水循環システムの配備を実現したことを紹介。さらに、人口減少や水資源不足などの課題に対し、住宅単位で水を循環利用する分散型水インフラの国内外での展開と、世界の水問題解決に向けた今後の展望を語りました。

サポーターの皆様からは、災害時に全国から水循環システムを集約し、被災地へ届ける仕組みについて、能登半島地震での経験を踏まえ、全国から水循環システムを集約・配備するスピードを大幅に向上させた点や、自治体・政府と連携した災害対応の仕組みへと発展している点に評価が寄せられました。また、住宅向けの分散型水インフラを国内外へ展開し、グローバルに社会インパクトを生み出していくWOTAの事業の広がりについても、期待のコメントが寄せられました。

最終結果発表では、WOTAが受賞企業の1社に選出されました。

写真:代表 前田プレゼンの様子

〈 参加者について 〉
・プレゼンター
清水 信哉 様(エレファンテック株式会社 代表取締役社長 / CEO / Founder)
井出 有希 様(株式会社シェアダイン 取締役 / 共同代表・共同創業者)
阿部 吉倫 様(Ubie株式会社 共同代表取締役 医師 )
末光 真大 様(SPACECOOL株式会社 代表取締役CEO)
西和田浩平 様(アスエネ株式会社 Founder 代表取締役CEO)
前田 瑶介(WOTA株式会社 代表取締役 兼 CEO)

・ サポーター
孫 泰蔵 様(The Edge of / Mistletoe Co-Founder)
岡田 光信 様(株式会社アストロスケールホールディングス代表取締役社長 グループ CEO)
三沢 英生 様(株式会社ユカリア代表取締役社長)
岡井 大輝 様(株式会社Luup 代表取締役CEO) ※昨年受賞者
小林 嶺司 様(株式会社HAKKI Group 代表取締役)※昨年受賞者
谷本 有香 様(Forbes JAPAN 執行役員 WEB編集長)

リーダーズセッション「持続可能な地域社会とイノベーション」に、代表 前田が登壇

リーダーズセッションは、インパクトスタートアップエコシステムを牽引する各界のリーダーが集い、成長戦略、地方創生、金融、AI、防衛など多様なテーマから、社会をポジティブに前進させるためにインパクトスタートアップが果たしうる役割を議論するセッションです。

代表 前田は「持続可能な地域社会とイノベーション」をテーマにしたセッションにパネリストとして登壇し、地方におけるスタートアップ創出や、社会課題解決における行政との連携などについて議論しました。

その中で、社会課題を新たなビジネスにつなげていく上で、資本や技術だけでなく「人」の存在が重要であるとの考えを紹介。WOTAも、日本のものづくりや水処理業界で長年培われてきた人材やノウハウを生かしながら事業を成長させてきた経験に触れ、地域に根付く企業や人材の強みを起点に、新たな事業を生み出していく可能性について語りました。

写真:登壇の様子

〈 セッション概要 〉
・タイトル   :なぜ、地方から「イケてるスタートアップ」が生まれなくなったのか
・モデレーター:梅川 忠典 様(リージョナルフィッシュ株式会社 代表取締役社長)
・パネリスト  :野並 晃 様(株式会社崎陽軒 代表取締役社長)
        上月 良祐 様(自由民主党 参議院議員)
        前田 瑶介(WOTA株式会社 代表取締役 兼 CEO)