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【令和8年熊本地震】高市総理大臣に、避難所に設置された「WOTA BOX」をご視察いただきました
この度の令和8年熊本地震により、多くの方々が被災されていることに心よりお見舞い申し上げます。
WOTAは熊本県より正式要請を受け、「災害時の生活用水資機材の広域互助に関する協定」に基づき、被災地における衛生環境の維持を目的に、断水時でも利用可能な水循環型シャワー「WOTA BOX」の配備を進めています。
本日2026年8月3日(月)に、高市内閣総理大臣に氷川町内の避難所に設置した「WOTA BOX」をご視察いただきました。

今後も、政府や全国の自治体、協力企業をはじめとする関係各所のご協力のもと、断水地域における入浴・手洗い支援を拡充し、被災者の皆様へ衛生環境をお届けできるよう取り組んでまいります。
被災された皆様の一日も早い復旧を心より願い、全力で支援活動を行います。
水循環型シャワー「WOTA BOX」について
「WOTA BOX(ウォータボックス)」は、断水時でも入浴環境を確保できる水循環型シャワーシステムです。大規模災害で断水した避難所や医療機関、福祉施設など、必要な場所へ運び込んで、その場でシャワー環境を立ち上げることができます。
水処理自律制御技術により、排水の最大98%*を再生・循環利用することで、100リットルの水があれば、約100人が一人ずつシャワーを浴びることができます。貴重な水を繰り返し使えるようにすることで、多くの人に清潔さと温かさを届けることができます。
また避難所などでの共同生活が長引くと、知らず知らずのうちに心も身体も疲れていきます。周囲の目を気にせず、温かいシャワーを浴びられるプライベートな時間をつくることで、被災された方々に、ほっと息をつける安心感を届けます。
https://wota.co.jp/wota-box/