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WOTAが年末に多くの買い出し客が訪れる築地にて「公衆手洗い」で安心・安全なまちづくりの推進取り組みに協力。水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」を設置 。

 

PRESS RELEASE

〜築地場外市場での公衆衛生対策をサポート〜

水循環を用いた次世代の分散型水インフラの研究開発・事業展開を手がけるWOTA株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役:前田 瑶介、以下「WOTA(ウォータ)」)は、年末に向けて毎年多くの人が買い出しに訪れる築地場外市場で、NPO法人 築地食のまちづくり協議会が実施する公衆衛生対策の取り組みをサポートし、2020年12月28日(月)〜30日(水)の3日間、築地場外市場に水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」を設置することをお知らせいたします。

WOTAでは、Withコロナ時代の安心できる “まちづくり” として、街中でいつでも誰でも無料で手が洗える社会を実現することを目指し、2020年9月に『公衆手洗い推進パートナーシップ』を発足。第一弾の取り組み「WELCOME WASH GINZA」として、銀座の商業施設と連携し「公衆手洗い」の設置や環境整備を行いました。また、2020年12月19日(土) ・20日(日)の2日間、公衆衛生対策として銀座通連合会が取り組む「WELCOME WASH GINZA きれいな手で、いただきます。」に協力。銀座歩行者天国をはじめ計20箇所に「WOSH」を設置することで、 安心できる“まちづくり” の推進取り組みを実施し、12月の2日間で合計約4500人の方に「WOSH」で手洗いをご利用いただきました。

そして、このたびWOTAでは、毎年、多くの人が年末の買い出しに訪れる築地の場外市場にて、築地食のまちづくり協議会が取り組む様々な公衆衛生対策の取り組みの一環として「公衆手洗い」の設置に協力。2020年12月28日(月)〜30日(水)の3日間、数十店舗が軒を連ねる、築地共栄会 築地おもしろ市場や築地魚河岸ビルの食堂など計4箇所に「WOSH」を設置することで、手洗い機会を提供し、安心できる“まちづくり” のための公衆衛生対策をサポートいたします。

WOTAでは、「誰でもどこでも水の自由を」をミッションに、災害により上下水道が断水した場合でも、水循環の技術により限られた水量で多くの方に入浴等の水利用機会を提供することが可能となるAIを活用した自律分散型水循環システム「WOTA BOX」を提供するなど、災害時から日常生活まで様々なシーンで世界中の人々に新しい水インフラを提案するため、研究開発、プロダクト開発を行ってきました。今後も、水循環を用いた次世代の自律分散型水インフラの研究開発・事業展開を通して、人類と水の未来を創造するべく、プロダクト・サービスの改善に努めるとともに、研究開発・事業展開をより一層強化してまいります。

取り組み概要

日時:2020年12月28日(月)〜30日(水) 午前7時〜午後5時
場所:築地場外市場

「WOSH」設置箇所:
・築地共栄会 築地おもしろ市場(築地KYビル)    
・築地魚河岸ビル 食堂

「築地場外市場」公式ページ:https://www.tsukiji.or.jp/

「WOSH」概要

「WOSH」は、水道に依存しない、水循環型ポータブル手洗い機です。独立型のポータブル設計となっており、病院や学校、商業施設やレストラン、カフェなどの飲食店の店舗前など水道のない場所でも手軽に設置が可能です。また、供給水質の安全性を担保するために、膜ろ過・塩素添加・紫外線照射の3段階の水再生処理を搭載し、WOTA独自のAI・IoTによる水質管理テクノロジーにより、WHOの飲料水ガイドラインや各国の飲料水基準に準じた完全に衛生的な水を供給いたします。さらに、スマートフォンのUV除菌機能も搭載しており、手を洗っている30秒間でスマートフォン表面についた菌の99.9%以上除菌可能で、手洗い後の手を綺麗な状態に保ちやすくなります。

「WOSH」公式ページ:https://wota.co.jp/wosh

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