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WOTA、災害対策基本法に基づき、内閣府が定める「被災者援護協力団体」への登録を完了
WOTAは、2026年4月30日付で、災害対策基本法に基づき内閣府が定める「被災者援護協力団体」への登録を完了しました。
被災者援護協力団体の登録について
被災地への支援実績を有するNPO・ボランティア団体等が、発災直後から被災者支援の担い手としてその能力を発揮できるよう、令和7年の災害対策基本法の改正により、避難所の運営支援、炊き出し等の被災者援護に協力するNPO・ボランティア団体等を国が「被災者援護協力団体」として登録する制度が創設されました。
登録された活動実績等の情報を自治体等と共有することなどを通じて、平時から登録団体と地方公共団体等との間の「顔の見える」関係づくりを目的としています。
WOTAはこれまで、令和6年能登半島地震をはじめとする災害対応において、水循環型シャワー「WOTA BOX」や水循環型手洗いスタンド「WOSH」を提供し、被災地における衛生環境および生活環境の改善に取り組んでまいりました。
今回の登録を通じて、行政・地域・関係団体との連携をさらに強化し、災害時における衛生環境や生活環境の向上に貢献してまいります。