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国の交付金制度を活用し、茨城県龍ケ崎市様に「WOTA BOX」8台を導入いただきました

災害時の断水下においても衛生環境を維持することを目的として、茨城県龍ケ崎市様に、国の交付金制度を活用し、ポータブル水再生システム「WOTA BOX」8台を導入いただきました。

導入に至った背景
茨城県龍ケ崎市 総務部防災安全課の職員の皆様が、令和6年能登半島地震の被災地支援に赴いた際、「WOTA BOX」による入浴提供を目にしたことを契機に、断水下でも清潔を保てる環境の重要性を認識し、「龍ケ崎市においても同様の備えが必要である」との判断から、本システムの導入検討が進められました。

また同市では、水害や地震など複合的な災害リスクを踏まえ、避難所における衛生環境の確保が重要な課題とされており、その解決策として本システムが位置付けられています。

加えて、平時からの訓練や体験を通じた防災意識の向上にも活用されています。

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