キッズスペース 飲食業 日本マクドナルド株式会社 マクドナルド浦和美園店

親子で楽しむ手洗いと清潔感が、また行きたい!の声につながる家族がいつでも安心して過ごせる、手洗い設備のあるお店

日本マクドナルド株式会社 マクドナルド浦和美園店

今年4月、浦和美園にオープンした、マクドナルド浦和美園店。「家族がいつでも安心・安全に過ごせる場所」をコンセプトに掲げ、明るくナチュラルな雰囲気の店舗内には、子どもたちが遊べる「プレイランド」もあり、子育て世代から注目されています。
今回は、同店の店長である藤巻茜さんにお話を伺いました。以前から、お店には手洗い設備が必要と感じていて、導入にも積極的だったという藤巻さんから、WOSH導入のきっかけや今後の期待などについてお話しいただきました。

気軽な手洗いで、食事の時間はもっと心地よくなる

―こちらは4月にできたばかりの新しい店舗ですが、藤巻さんはお店の設計時から「手洗い場がほしい」と本部の方にお願いされていたそうですね。

はい。新店舗の立ち上げ時から、本部の店舗開発の担当者と相談しながら、どのようなお店にするのか、どのような設備を入れるのかを検討してきました。その際、「トイレの他に手を洗えるところをつくってください」とお願いしていたんです。
というのも、マクドナルドの商品は手で召し上がるものが多いため、「手を洗えるところありますか?」「おしぼりもらえますか?」といったお問い合わせを受けることが多くありました。特に、以前私が勤務していた店舗は、大きな施設のフードコート内にあったため、トイレまでが遠く、手を洗う設備を新しく設けるのも難しく、悩んでいました。その経験があったから、「新しいお店にはぜひ手洗い場を!」という強い希望がありました。


―それで、WOSHを設置することになったんですね。

WOSHのことは、本部から提案を受けて知ったのですが、新しい店舗だからこそ、こういう先進的なプロダクトは話題になるのではと思い、「ぜひ置かせてください」と申し出ました。
また、この地域は小さいお子さまが多いのもあり、浦和美園店は「家族が安心・安全に過ごせる場所」というコンセプトを掲げています。特徴の一つが、子どもたちが遊べる「プレイランド」があること。そのため、子どもたちがプレイランドで遊んだ後や食事の前後に気軽に手を洗えるところがあったら、と考えたのもWOSHを導入した理由の一つです。小さいお子さまはいろいろなところを触りたがるので、どこを触っても大丈夫なように、店内の清掃は隅々まで行っていますが、それに加えて、すぐに手を洗える場所があれば、ご家族もより安心して過ごしていただけるのではないかと考えました。

―もともとはプレイランドの中にWOSHを置く予定だったそうですね。

そうですね。今は、感染症対策でプレイランドを閉鎖しているのもあり、2階への階段を上がってすぐのところにWOSHを置いてあります。マクドナルドの場合は、食事の前だけではなく、帰り際にも手を洗いたいという人が多いので、ここであれば、食事の前後に必ず通るので、便利だろうと考えました。

予想以上に多くの人に使っていただいているので、もしプレイランドがオープンできるようになったら、今の場所にあるものと、プレイランドの中と、2つ置いてもいいかもしれませんね。

サステナビリティに取り組む、企業の意思を発信したい

―はじめにWOSHを見た時の印象はいかがでしたか?

まず、見た目がとてもおしゃれだなと思いました。実際に置いてみると、機体にマクドナルドのロゴを入れたのもあり、お店の内装にしっかり馴染んでいますね。実は、浦和美園店の内装はファミリー向けの特別なデザインを採用していて、全体的に明るい色使い、壁にポテトやチキンをモチーフとした柄が描かれているなど、小さなお子さまにも親しみを持っていただけるような工夫をしています。WOSHのナチュラルなデザインは、この雰囲気にぴったりですね。

―導入する前に、不安なことや懸念点などはありましたか?

1階には店内備え付けの手洗い場があるし、2階にもトイレがあるので、そもそもWOSHを導入しても使われるのかな?という話はありました。でも実際に導入してみると、注文してからの待ち時間や食べる前後など、客席から近いところでさっと手洗いをする需要はあったようで。想定よりも沢山使っていただけて驚きました。

操作に関しては、初めて扱う機械ということで多少の不安はありましたが、しっかりしたマニュアルもあるし、思っていたよりもシンプルでした。エラーが出たときや、水の補充などもわかりやすく表示してくれるので、ほとんどトラブルもありません。また、思っていた以上に水の補充が少なくて済むのに驚きました。水を循環させているので、普通に水道の水で手を洗うよりもかなり節水になることを実感しています。

マクドナルドではサステナブルな取り組みも積極的に進めていますから、WOSHがエコなプロダクトであることももっとアピールしていけたら、もっとブランドイメージのアップにもつながるのではないかと思います。

手洗い体験の楽しさが「また訪れたくなる」理由になる

―WOSHを利用したお客様の感想はいかがですか?

毎日たくさんの方にご利用いただいています。今、注文した商品をお席までお届けするサービスを取り入れているのですが、レジでの注文が終わったら、商品を待つ間に手洗いをするという流れが自然にできています。マクドナルドのアプリで行っているアンケートでも「おしゃれな手を洗える機械があってよかった!」という感想を寄せてくださる方もいて、反響は大きいなと感じています。

予想外だったのは、WOSHでの手洗いが、作業ではなく、楽しいコンテンツになっていること。手を洗っているときにリングの部分が光るのも楽しいみたいで、お子さまが保護者の方と一緒に、「すごいね〜」「光った!」などと嬉しそうに手を洗っている姿が微笑ましいですね。中高生が楽しそうに動画を撮っているのもよく見かけます。プレイランドの中にWOSHを置けるようになったら、子どもたちにとっては「光る手洗い機」も、目玉コンテンツの一つになりそうだなと思っています。

―お店で働くスタッフの皆さまは、WOSHのどんな点に魅力を感じていますか?

WOSHがコミュニケーションのきっかけになるのは嬉しいですね。最近はモバイルオーダーなども増え、よりお客さまとの接触機会が少ない、“コンタクトレス”な環境でサービスを提供できるようになりつつあります。それはスピーディーで、衛生的な方法ではありますが、一方でお客さまとのコミュニケーションも変わらず大事にしていきたいという思いがあります。そうしたなかでも、WOSHがあることで使い方を聞かれたり、スタッフの方から水を循環する仕組みについてお話したりと自然に会話が生まれ、コミュニケーションを取るきっかけになったと思います。

―今後はWOSHをどのように活用していきたいですか?

駐車場で商品を受け取ることができる「パーク&ゴー」というサービスもあるので、屋外にもWOSHを置けたらいいですね。モバイルで注文して、商品が来るまでの間に、手を洗っていただけたら、そのまま車で召し上がることもできて、便利になると思います。水道を引く必要がなく、コンセントさえあればどこでも設置できるのはWOSHの大きな魅力だと思うので、手洗い設備を新たに設けることが難しい店舗にも、おすすめしたいです。

―浦和美園店のお店づくりにおいて、WOSHはどのような役割を果たしていると思いますか?

コロナ禍で、飲食店に対するお客様の意識は大きく変わりました。元々マクドナルドは「清潔」を重視してきましたが、いまや消毒用のアルコールや客席の間のパーテーションなどはあって当たり前。隅々まで清掃が行き届いているかどうか、お客様は不安に思われています。そうした状況のなかで、WOSHは、「清潔に気を遣っているお店だな」という印象を与え、お客さまに安心感を与える存在になってくれていると思います。これからは、清潔を目に見える形で感じられるお店こそが、お客さまにより選ばれるお店になっていくのではないでしょうか。

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